2007年02月10日

藤原正彦の人生案内


ベストセラーとなった藤原正彦氏の「国家の品格」を読んだとき、
この作者の物の見方や発想に興味をもった。
一言では言えないのだが、どこか人とは別の角度から考えているような・・・
一昔前の一家の父とか、ちょっとひとくせある
近所のおじさんというイメージをもった。

ふと、新聞で彼が読売新聞の「人生案内」の回答者であり、
同じく回答者であった藤原ていさんのご子息ということを知った。


続きを読む
posted by まろ茶 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。