2006年03月12日

オペラブーム到来?

トリノオリンピックで一躍メジャーになったのは、
「イナバウアー」と「トゥーランドット」
まさに荒川静香さまさま〜〜〜。
本当にあの演技は何度見てもステキです。

「題名のない音楽会」で、「錦織健のオペラ・セレクト20!」 というタイムリーな企画があった。
どのアリアもどこかで耳にした曲ばかり。
「真珠とりのタンゴ」もオペラだったの?
「乾杯の歌」を聞くと「食いタン」を連想すると息子。



オペラというと、なんとなく高尚というかとっつきづらい感じがしてたけど、
こんなに身近なものだったんだ・・・。

放送のなかで、アリアの音楽に乗せて、
フィギュアの演技(荒川選手とかプルシェンコ選手とか)が流れて
いた。
これがまた、インストゥルメンタルとはまた趣が異なりとってもよかった。
迫力があり、演技がすごく生きていた。
エキシビションやアイスショーがカッコいいのはそういうことなのかも。
人間の声。。。。やっぱり魂を揺さぶる。

3月26日の放送は「トゥーランドット」の特集らしい。
しばらく、ブームはつづくのかな?
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posted by まろ茶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれなハマりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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