2006年05月04日

ダ・ヴィンチ・コード / ダン・ブラウン

08248060.jpg
いろいろと物議をかもした話題作。
映画の公開も近く、文庫本になったら買おうと意気込んでいたら、
お友達が先に買っていて借りて読むことになりました。

久しぶりに読むミステリー。
とにかく引き込まれてしまい、なんと・・・・!
GWで休みなのがこれ幸いとばかりに朝3時半まで読んでしまいました。

ルーブルへの憧れ(夫が海外出張の際に見てきていることもあり)や
聖書への興味〜これは「ジーザス・クライスト・スーパースター」という
ミュージカルに影響されただけなのですが〜があるわたしにとっては、
もう、のめりこまないはずはなかったのです。

巧妙に仕掛けられた暗号、謎解き、犯人さがし。
あっと驚く大どんでん返しはなかったのですが・・・・・。
それでも、充分ワクワクしながら読みました。
最後のキーワード5文字を当てたので、かなり自己満足しています。

わたしは特定の宗教を信仰しているわけでもなく、
といって、信仰心がないわけではなく(SMAPを信仰してますから・・)
だから、「ふむ、ふむ!」と歴史や美術として、
興味本位に受け止められましたが、
小説と言えども、現存する結社や宗教を題材としているだけに
関連本やアンチ本が出版されたり、
訴訟が起こるのも無理からぬことなのかもしれません。
判決文に暗号を隠す裁判官まででたり、
それほど、世界中で話題になったということなのでしょう。

夫が持ち帰ったルーブル美術館の案内本をこっそり見て、
「あぁ〜〜、ここにあるのね」とニヤニヤしています。
本を読んだ印象と映画の配役のイメージも違和感がないので、
映画、楽しみにしています。
本を読んでない夫がまた、いかにも読んだフリして
ウンチクを語る日も遠くない・・・・

判決文に興味ある方はこちらで↓
http://www.hmcourts-service.gov.uk/images/judgment-files/baigent_v_rhg_0406.pdf
posted by まろ茶 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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